日雇いフリーターからネットで見つけた、求人広告のおかげで、建築関係の現場監督になった者です。

この頃、現場で仕事の作業をしていて気づいた事があります。

それは現場監督の自分はチームワークが最も大切な事だと思うようになりました。

自分が前に工事関係の作業員として働いていた時の現場監督の人は、作業員の人達とはあまり喋る事なく、怒鳴ったりしてる事が多かったです。

効率も考えないような指示で、定時に帰る事も出来ずに、工事期間も長引く事もよくありました。

そういう過去の経験をしてみた自分は、作業員の職人さんの方達とコミュニケーションを多く取るようにしました。

作業員の方達にどうやったら効率良く工事を進められるのか。

などと、質問しているうちに、作業員の方もその質問に答えてくれて、チームプレイで工事をしてみましたら、見事に予定よりも早く工事の進み具合が良くなりました。

求人広告の面接で、いきなり現場監督という立場になった自分ですが、協力して工事をする事で、お客さんも作業員の方も満足するような工事が出来るようになる事がわかりました。

ある日、現場監督の求人広告などを紹介するサイトを経由して、現場監督になった者です。

現場では工事の指示や、作業員の方のお手伝いなどをしたりしていますが、会社に戻ると、打ち合わせ、設計図の確認、下請の確認などをしたり、大変な仕事でもありますが、下請を値切ったりするのも、現場監督としての役目だと思いました。

会社の利益となる為にも、打ち合わせをして、下請けを任される会社の業者の人と話す時に、工事をしっかりと完成させて、予定よりも早く終わらせるという約束を交わしたりすると、費用などを安くしてくれたりしてくれます。

その分、約束は約束なので、有言実行しなければならないので、現場に出て、作業員の方達と団結して、工事の方を迅速に顧客の方に満足してもらえば、自分を採用してくれた会社の方も褒めてくれます。

自分はこの仕事は、単純に現場に出るだけの仕事だと思いましたが、営業マンのような事もしますので、色々と学べて面白いと思いました。

作業員の人達と打ち解け、約束事をしっかり守る事が大事な事だと気づきました。

求人広告を見て、面接をしてみて、良かったです。

失敗があれば責任が自分に発生してしまいますが、そうならない為にも、頑張っていきたいです。

皆さんにも頑張ってもらう為にこのサイト紹介しますね。

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